巴裡 小川軒 新橋・目黒

小川軒のこだわり

巴裡 小川軒

巴裡 小川軒

明治38年(1905年)に初代小川鉄五郎が、新橋(汐留)に洋食屋「小川軒」を創業しました。レストランに加えて菓子を中心とした物販を目的として、昭和中期に二代目小川順とその弟、小川斌が、レイズン・ウイッチの原型を完成させました。
その後、レイズン・ウイッチを含めた洋菓子全般が独立する形で、巴裡小川軒が創業。明治の創業以来、数多くのお客様に支えられて現在に至ります。

巴裡 小川軒

「材料8割、腕2割」

この言葉は先代小川順の教えで

如何に良い腕を持っていても、
食べ物の良し悪しの8割は材料の
良し悪しで決まるため、
食材の選定は極めて重要である。

という意味が込められています。

巴裡小川軒は、この教えを元に最高の食材を厳選し、安全で美味しく鮮度の高い商品作りを心がけております。

3つのこだわり

食材へのこだわり

レーズン
レーズン

丁寧に天日干しされた高品質なものを カルフォルニアの農家さんから仕入れています。

フルーツ
フルーツ

旬のフルーツを日本全国から調達し、一番美味しい時期のみ使用します。例えば苺、栗などそれぞれ農家さんと直接お話し 毎年 一定数量を安定的に確保しています。

バター
バター

メーカーさんと直接お話し 巴裡小川軒専用の より濃厚で風味豊かなものを作ってもらっています。

バニラ
バニラ

天然のバニラビーンズを主な原料としたバニラフレーバーを使用しています。 当社の深みのある優しいバニラフレーバーは このバニラに因るものです。

安全へのこだわり

自社生産/自社販売

製造は衛生管理された自社の目黒工房で、販売は自社のスタッフとすることで、 製造から販売まで商品管理に責任をもってお客様にお届けします。

鮮度へのこだわり

生ケーキは 原則として毎朝、目黒工房から出荷され その日のうちに販売することで 鮮度の良い商品をお届けしています。